なぜ今、東京都で
太陽光と蓄電池を設置すべきなのか?
毎月上がり続ける
電気代から解放される
再エネ賦課金や燃料費の高騰で、電気代は今後も上がる見込みです。「電気を買う」暮らしから、太陽の光で「作って貯める」暮らしへシフトすることで、家計の負担をグッと減らせます。
東京都の補助金が
過去最大級に手厚い
東京都は独自の脱炭素目標に向け、全国でもトップクラスの補助金を用意しています。自己負担を大幅に減らせる今が、導入の最も賢いタイミングです。
万が一の停電時も
いつもの日常のまま
台風や地震で電気が止まっても、蓄電池があれば安心です。冷蔵庫の中身を守り、スマホの充電や夜間の照明も確保できるため、ご自宅がそのまま「安全な避難所」になります。
東京都の補助金額と導入シミュレーション
1. 太陽光発電の補助金額
既築住宅にお住まいの方
| 設置容量 | 補助単価 | 上限額 |
|---|---|---|
| 3.75kW 以下 | 15.0 万円/kW | 45万円 |
| 3.75kW 超(50kW未満) | 12.0 万円/kW | 助成対象経費の 税抜額まで |
これから新築を建てる方
| 設置容量 | 補助単価 | 上限額 |
|---|---|---|
| 3.6kW 以下 | 12.0 万円/kW | 36万円 |
| 3.6kW 超(50kW未満) | 10.0 万円/kW | 助成対象経費の 税抜額まで |
高性能な太陽光パネルなら、さらに補助金が上乗せ!
東京都が認定した「機能性PV(軽量パネルや壁面設置対応など)」と呼ばれる優れた性能を持つ太陽光パネルを設置する場合、パネルの種類に応じて通常の補助金額にさらに上乗せ(例:+2万円〜/kWなど)が行われます。ワンランク上の設備をお得に導入できるチャンスです。
2. 蓄電池の補助金額
新規設置の場合
・DR参加あり: 助成対象経費の税抜額まで
- ・IoT機器(HEMS等)あり: +15万円 /台
- ・IoT機器なし(端末レス): +10万円 /台
増設の場合
・DR参加あり: 助成対象経費の税抜額まで
※DR参加による加算ボーナス(+10万〜15万円)は、新規設置時のみ適用となります。増設時は加算されません。
3. 導入シミュレーション
※DR参加あり(IoT機器あり)
- 太陽光 480,000 円
- 蓄電池(9.9kWh) 990,000 円
- DR・IoT加算 150,000 円
※DR参加あり(IoT機器なし)
- 太陽光 400,000 円
- 蓄電池(9.9kWh) 990,000 円
- DR加算 100,000 円
※DR参加あり(IoT機器あり)
- 太陽光 480,000 円
- 上乗せ補助 80,000 円
- 蓄電池(9.9kWh) 990,000 円
- DR・IoT加算 150,000 円
お住まいの地域によって条件が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
確実に補助金を受け取るために
以下の条件に当てはまる場合、補助金の対象外となってしまいます。
ご契約前に必ずご確認ください。(※太陽光・蓄電池ともに共通のルールが多くなっています)
手続き・契約に関する対象外条件
- お支払いを「現金」で行う予定の方 ※令和8年度より不正防止のためルールが厳格化されました。お支払いは必ず「金融機関発行の振込証明書」やローン契約書等で客観的に証明できる方法に限られます。
- 事前申請(都の承認)の前に、設置工事を実施した方 ※必ず工事着工前に事前の申込が必要です。当社が責任を持って代行申請いたします。
- 中古品の導入をご検討の方、または国の登録製品ではない場合 ※機器は「未使用品」かつ、国(SII)に登録された対象製品であることが必須条件です。
【蓄電池をご検討の方へ】太陽光発電との併設が必須です
蓄電池単体での補助金申請はできません。必ず太陽光発電設備がすでに設置されているか、今回同時に設置することが条件となります。
設置後の運用・その他のルール
- 全量売電を行う方 ※本補助金は「ご自宅で電気を使用すること」を前提としています。余った電気を売る『余剰売電(FIT)』は可能ですが、発電した電気をすべて売却する『全量売電』は対象外となります。
- 法定耐用年数内に機器を処分・売却する予定がある方 ※規定の年数内の処分は原則禁止されています。ただし、やむを得ない転勤等の引っ越しが発生した場合は、都へ申請することで承認されるケースが多くなっています。
- Jクレジット制度へ登録予定のある方 ※本補助金で導入した機器から生まれる環境価値は東京都に帰属するため、お客様ご自身でJクレジット制度等へ二重に登録することはできません。
- 東京都が実施する「他の同種補助金」を受給している場合 ※同一の設備に対する東京都の他補助金との二重取りはできません。(※ただし、「太陽光の補助金」と「蓄電池の補助金」は別枠のため、並行しての申請・同時受給は可能です)
補助金受給までのステップ
問い合わせフォームやお電話からお気軽にご相談ください。「うちの屋根でも大丈夫?」「ローンは使える?」などの疑問に丁寧にお答えします。
ご自宅の図面や現地調査をもとに、効率よく発電・蓄電できる機器構成と、補助金を適用した御見積書をご提示します。
ご契約後、工事を始める前に東京都へ事前申請を行います。予算枠が埋まる前に、当社が責任を持ってエントリー手続きを完了させます。
都からの承認(受理通知)が下りた後、着工いたします。経験豊富な自社スタッフが、安全かつ丁寧に設置工事を行います。
設置工事とお支払いが完了後、現場の証拠写真や振込明細書などの必要書類をまとめ、東京都へ「完了したこと」を報告します。
東京都での審査が完了次第、お客様が指定された銀行口座へ補助金が直接振り込まれます。
ECOライフホームが選ばれる理由
専門チームによる
補助金申請サポート
東京都をはじめ、これまで様々な地域の複雑な補助金申請を対応してきた専門チームが在籍しています。面倒な書類作成や手続きの管理はすべてお任せください。
自社スタッフの
高品質な施工
下請け業者に丸投げせず、経験豊富な当社の専属スタッフが直接施工いたします。大切なご自宅の屋根や電気配線も、責任を持って丁寧・安全に仕上げます。
創業から20年以上
安心と信頼の実績
2005年の設立以来、長年にわたり太陽光発電と蓄電池の普及に尽力してきました。業界の最前線で培ってきた圧倒的な実績と豊富な知識をもとに、お客様のライフスタイルに最適なプランをご提案いたします。
