V2H、トライブリッドの導入は
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📢 今なら「補助金」を活用してさらにお得に導入できます!

令和8年度も経済産業省より「V2H充放電設備/外部給電器」の導入補助金が実施されます。補助金を活用することで、初期費用を大幅に抑えることが可能です。予算が上限に達する前の、お早めのご相談をおすすめします。

令和7年度 「V2H充放電設備/外部給電器」の導入補助金の概要をみる

V2Hとは

V2Hあり
家
充電 給電
EV車

電力が「家とクルマとの間を双方向」で流れる

V2Hなし
家
充電
EV車

電力が「家からクルマへ」と一方通行でしか流れない

V2H(Vehicle to Home)とは、電気自動車(EV車)に蓄えた電気を、自宅でも使えるようにする仕組みです。

太陽光パネルが設置されていれば、発電した電気をEV車に充電し、夜間や停電時にはその電気を家庭へ戻すことができ、設置されていない場合でも夜間の安い電気をEV車に充電し、昼間に使用するということができます。

また、一般的な家庭用蓄電池の容量が5~15kWh程度であるのに対し、EV車のバッテリーは40~60kWhと大容量なのも特徴の一つです。

V2Hは、万が一の際も家族が数日間安心して過ごせるだけの電力を供給できる「走る蓄電池」となります。

トライブリッドとは

V2Hを調べていると「トライブリッド」という言葉がよく出てきます。

トライブリッドとは、「太陽光発電」「家庭用の蓄電池」「電気自動車(V2H)」の3つを、1つのシステム(司令塔)でまとめて制御する次世代の仕組みです。

これらの機器があることで、日中に車で出かけている際は蓄電池に電気を貯め、帰宅してからEVへ充電したり、夜間のエアコンや照明に使ったりとエネルギーを有効活用することができます。

しかし、これらを手動で切り替えるとなるとかなり手間がかかってしまいます。そこで活躍するのがトライブリッドです。

トライブリッドを導入することで、こうした切り替えを24時間全自動で行ってくれます。

また、トライブリッドでは各機器への電気の移動時に直流から交流への変換を行わないため、電気のロスを最小限にすることができます。

トライブリッドは、電気の完全な自給自足を実現するシステムといえます。

V2Hを導入するメリット

V2Hはまだ知名度こそ低いものの、EV車を所有している方やこれから購入を考えている方にはぜひおすすめしたい製品です。

V2Hを導入するメリットを大きく3つに分類してご紹介します。

⏱️

走っていない時間も活用できる

日本の自家用車は、1日のうち平均90%以上の時間を駐車状態で過ごしています。V2Hはこの膨大な「休眠時間」に着目し、車を単なる移動手段から「家庭用エネルギーの拠点」へと進化させます。車を24時間フル活用できる、新しいカーライフの形です。

📉

電気代の大きな節約になる

安価な深夜電力をEVの巨大なバッテリーへ貯め、電気代が上がる日中に家へと給電するスマートな運用が可能です。さらに太陽光発電があれば、昼間の余剰電力を自家消費用として貯め込み、夜間に使うことで毎月の光熱費を削減できます。

🛡️

防災・停電時にも役立つ命綱に

自然災害による停電時、EVの大容量バッテリー(40〜60kWh)が「走る蓄電池」として活躍します。これは一般家庭の消費電力の約3〜4日分に相当し、冷蔵庫や照明、スマホの充電など、数日間安心して過ごせるだけの電力を供給できます。

V2Hについて
もっと詳しく知りたい方はこちら

EV充電・V2Hのプロが、
設置相談から現地調査、御見積まで対応いたします。

お問い合わせフォームへ

V2Hの取り扱い商品一覧

ECOライフホームでは各メーカーのV2H設置工事を承っております。

以下、主な取扱商品一覧です。
※記載のない商品でも取り扱い可能な場合があるため、詳しくはお問い合わせください。

オムロン マルチV2Xシステム
弊社イチオシ!
OMRON

マルチV2Xシステム
KPEP-Aシリーズ

太陽光のパワコンを内蔵したハイブリッドタイプ。変換ロスが少なく、価格も比較的安価での導入が可能です。

  • 変換ロスの少ないハイブリッドV2X
  • 拡張性が高く、後から蓄電池を追加したい場合もスムーズに追加・連携が可能。
  • 充電コネクタは左右で付け替え可能。別売りのコネクタ購入で、車の近くに挿し口を設置可能。
ニチコン EVパワー・ステーション
NICHICON

EVパワー・ステーション
VSG3シリーズ

他のV2H機器と比べてもサイズがかなりコンパクトなため、スペースの確保が難しいご自宅でも設置が可能です。

  • コネクタロック時であれば、停電時も自動で放電へ切替。
  • 圧倒的なコンパクト設計でどんな家でも場所を取らずに設置可能
  • V2HシェアNo.1メーカーの安心感と豊富な対応車種
ニチコン トライブリッド T5 / T6シリーズ
NICHICON

トライブリッド蓄電システム
T5 / T6シリーズ

太陽光・蓄電池・EVを1台のパワコンで全自動制御。ハイスピード拡張充電やエレムーブといった便利機能も搭載。

  • 司令塔となるパワコン1台ですべてを全自動制御
  • 直流リンクで電気の変換ロスを最小限に抑制
  • ハイスピード拡張充電機能を使えば、9.9kWの高出力でEVの充電が可能

V2H設置前にご確認いただきたいこと

V2Hを取り付ける場合、事前にいくつか確認しておくべきことがあります。

この確認事項の内容によっては、設置可否や費用が変わる場合があるため、必ず確認しておきましょう。

01

お乗りのEV(または検討中のEV)がV2H対応か

すべてのEVが家へ電気を戻せるわけではありません。まずは「V2Hに対応しているか」の確認が必須です。

  • 規格の条件: 日本国内では一般的に「CHAdeMO(チャデモ)」急速充電規格のコネクタを採用していることが条件となります。
  • 輸入車の注意点: 国産車は多くが対応していますが、テスラや欧州車は専用アダプタが必要だったり、放電非対応のケースがあります。
  • 確実な導入のために: 各メーカーの「V2H動作確認済みリスト」を確認するか、事前の現地調査でのご相談をおすすめします。
02

本体の「設置スペース」と「配線ルート」

エアコンの室外機より一回り大きい本体を置くスペースと、分電盤までの配線ルートが工事費用に影響します。

  • 設置スペース: 駐車場付近に本体を置く十分なスペースがあり、ケーブル(約5m〜7.5m)が車の給電口に無理なく届くか確認します。
  • 配線ルート: 壁の中、床下、屋外の地中などを通して家の分電盤と直接つなぐ必要があります。
  • 追加費用の有無: 分電盤から遠い場合や、コンクリートの掘削が必要な場合は追加費用が発生することがあります。
03

自宅の「契約アンペア数」と「主幹ブレーカー」

V2Hは大きな電力を扱うため、既存の家電と同時に使ってもブレーカーが落ちない電気容量が必要です。

  • 契約プランの見直し: 導入に合わせて契約を「60A(アンペア)以上」に引き上げるのが一般的です。
  • 分電盤の確認: 分電盤にV2H専用ブレーカーの空きスペースがあるか、主幹ブレーカーが負荷に耐えられるかを確認します。
  • プロによる診断: 専門的な知識が必要なため、電気工事士による診断と適切な容量アップ工事を行うことでストレスなくご使用いただけます。
04

停電時に「家全体」を使いたいか「一部」でいいか

停電時のバックアップには「全負荷型」と「特定負荷型」の2種類があり、ライフスタイルに合わせて選びます。

  • 全負荷型(家全体): 停電時でも家中のコンセント、エアコン、IHなどを普段通りに使用できます。費用はかかりますが快適さは抜群です。
  • 特定負荷型(一部): あらかじめ選んだ特定の部屋(リビングの照明や冷蔵庫など)だけをバックアップします。制限はありますが、コストを抑えられバッテリーも長持ちします。

V2H設置工事の費用相場

V2Hの標準的な工事費用は、20万円〜30万円程度が目安です。ただし、ご自宅の環境や設置条件により費用は変動します。

以下に、費用が変動する5つのポイントをまとめました。

📏
配線距離

分電盤(ブレーカー)から設置場所までの距離が長いほど、材料費や作業工数が増えるため費用が高くなります。

契約容量の変更

高速充電には大きな電気が必要です。家全体の電気容量が足りない場合、ブレーカー落ちを防ぐための契約変更が必要になるケースがあります。

🔌
幹線張替・三線切替

ご自宅の電線が細い場合や、単相三線式(200V対応)になっていない場合、安全のために電線の張り替え工事が必要となります。

🛠️
追加・特殊工事

壁の貫通、配線の地中埋設、専用ポールの設置、分電盤の空き回路がない場合の増設など、特殊な環境下では追加費用が発生します。

🤝
契約業者の選定

業者によって基本料金や部材費が異なります。専門知識と実績を持つ業者を選ぶことが、長期的な安心に繋がります。

追加工事料金

配線延長(10mを超える場合)

¥2,200~

保護管延長(10mを超える場合)

¥1,750~

地中埋設配管

¥1,750~

事前基礎打ち

¥33,000~

WIFI中継器増設(材工含む)

¥5,500~

先行配線工事

¥35,000~

分電盤交換

要御見積

幹線張替(1次・2次側)

要御見積

高所作業

要御見積

本体クレーン搬入

要御見積

電力契約変更申請

¥17,500~

遠方交通費

要御見積

保証について

製品も、工事も。私たちは「設置して終わり」ではなく、あなたのEVライフを長く支え続けます。

製品についてはメーカーごとによって異なりますが、施工については弊社独自の工事保証を10年間つけております。

🛠️
自社保証
施工保証
10年間

ECOライフホーム独自の技術保証です。確かな施工への自信があるからこその長期保証をお約束します。

V2Hについて
もっと詳しく知りたい方はこちら

EV充電・V2Hのプロが、
設置相談から現地調査、御見積まで対応いたします。

お問い合わせフォームへ

設置完了までの流れ

お問い合わせから、以下の3ステップで設置完了まで進めていきます。

1
現地調査・お見積り

太陽光、蓄電池、EV充電に精通したプロがご自宅を訪問。配線ルートの確認や、最適な電気契約なども確認します。

  • 最短の配線ルートを提案
  • ご家庭のアンペア数を確認
  • 追加工事の有無を事前チェック
2
取付工事の実施

当日の工事は通常半日〜1日程度で完了します。お住まいの美観を損なわないよう、丁寧でスピーディーな施工を心がけています。

  • 専用ブレーカーの増設
  • 壁面への本体取り付け
  • 確実な絶縁・通電テスト
3
初期設定・開通サポート

その場で充放電ができることを確認してお引渡しします。

  • Wi-Fi接続・最新ソフト更新
  • 最適な出力電流の設定

V2H設置業者の選び方

V2Hの設置工事には、電気工事士による施工が必須です。

しかし、資格を持っていれば誰でもいいというわけではありません。

安心感を優先するのであれば、国内外EV車両ディーラーの設置推奨業者を探すのが確実です。

一般の電気工事会社でも施工自体は可能ですが、国内外EV車両ディーラーの設置推奨業者であれば施工基準がしっかりと定められており、確実な施工が期待できます。

反対に、地場に基づく電気工事会社であれば、費用が抑えられるケースも多く、コストメリットは大きいです。

おすすめ
🏆
国内外EV車両ディーラーの設置推奨業者

安心感と施工品質を最優先するなら、EV充電設備に特化した専門業者への依頼が最も確実です。

  • EV充電設備メーカーの認定・推奨を取得した確かな技術
  • 豊富な施工実績に基づく適切な設置提案が可能
  • 設置後のアフターサポート・施工保証が充実
  • 複数メーカーの製品に対応できる幅広い知識

株式会社ECOライフホームはテスラ推奨電気工事業者をはじめ、多数のEV充電設備メーカーの施工実績を持つ専門業者です。

🏠
一般の電気工事店

地元の電気屋さんや、リフォーム業者に依頼するケースです。

  • EV充電設備の施工実績があるかどうかの確認が重要
  • 専門業者に比べて費用が抑えられる場合がある
  • メーカー認定を持たない場合、施工品質にばらつきがある
  • 設置後のサポート体制が不十分な場合がある

工事対応エリア

全国対応エリア

関東
埼玉県
東京都
神奈川県
栃木県
群馬県
千葉県
茨城県
東北
宮城県
福島県
青森県
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弊社拠点一覧

埼玉県

📍 エネルギー事業本部

埼玉県春日部市中央3-11-12

📍 テクノサービス部

埼玉県春日部市栄町1丁目454

📍 電気自動車販売部(EvCArS)

埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4000

📍 大宮営業所

さいたま市大宮区宮町1-14 W大宮6F

📍 本庄STオフィス

埼玉県本庄市東台2丁目3−1 KRS本庄ビル 1F

📍 上尾STオフィス

埼玉県上尾市西門前286番地

📍 秩父営業所

埼玉県秩父市熊木町9-5 秩父ビジネスプラザ2F

東京都

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東京都世田谷区若林4丁目25-14 コーナー松陰2F

📍 町田営業所

町田市原町田4-11-13 天野ビル4F

📍 八王子営業所

東京都八王子市東町1-10 グランデハイツ八王子801

📍 上野営業所

東京都台東区東上野2-13-2 上野スカイビル

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神奈川県相模原市中央区横山2-15-9

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神奈川県藤沢市辻堂2丁目2-6 MK湘南Ⅲ6F

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栃木県佐野市富岡町1418

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栃木県宇都宮市千波町17-11 SOCO 2・3F

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群馬県館林市千代田町5−5

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群馬県前橋市大友町3-24-1 ホテル1-2-3前橋マーキュリー EAST 7階

千葉県

📍 松戸営業所

千葉県松戸市本町1-23 W松戸7階

📍 鎌ヶ谷営業所

千葉県鎌ケ谷市道野辺中央5丁目4-35

茨城県

📍 つくばSTオフィス

茨城県つくば市吾妻1-10-1 つくばセンタービル1F

宮城県

📍 仙台営業所

宮城県仙台市宮城野区苦竹3丁目1-6

福島県

📍 福島STオフィス

福島県福島市置賜町5−4

青森県

📍 青森STオフィス

青森県青森市新町1-11-16 1F

秋田県

📍 秋田STオフィス

秋田県秋田市千秋明徳町1-56

岩手県

📍 盛岡STオフィス

岩手県盛岡市大沢川原3-1-1 東ビル1階

山形県

📍 山形営業所

山形県山形市七日町1-2-42 3階 奥

Q&A

Q. V2Hとは何ですか?

「Vehicle to Home(車から家へ)」の略で、電気自動車(EV)の大容量バッテリーを家庭用の蓄電池として活用するシステムです。車に貯めた電気を自宅で使ったり、逆に自宅から車へ充電したりすることができます。

Q. 普通の家庭用蓄電池との違いは何ですか?

一番の違いは「電気を貯められる容量の大きさ」です。一般的な家庭用蓄電池が3〜12kWh程度なのに対し、EVのバッテリーは30〜60kWhと数倍の容量があるため、停電時などでもより長期間(数日分)の電力をまかなうことができます。

Q. 電気自動車(EV)のバッテリーは劣化しやすくなりますか?

車を走らせるためだけに使う場合と比べると、充放電の回数が増えるため劣化が早まる可能性はゼロではありません。ただし、近年のEVバッテリーは非常に高性能化しており、V2Hでの使用もあらかじめ考慮された設計になっているため、そこまで極端に劣化が早くなることはありません。

Q. すでに設置している太陽光発電と連携できますか?

基本的にどのメーカーの太陽光発電とも連携可能です。昼間に太陽光で作った「余剰電力」をEVに充電し、夜間にその電気を自宅で使うことで、電気を極力買わない「電気代の大幅な節約」が期待できます。

Q. どんな車でもV2Hを利用できますか?

すべての車が対応しているわけではありません。日産のリーフやサクラ、三菱のアウトランダーPHEVなど、主にCHAdeMO(チャデモ)方式の急速充電に対応した国内メーカーのEV・PHEVが中心となります。必ず事前に対応車種のご確認をお願いいたします。

導入時にローンをご検討の方へ

V2Hの導入に際して、ローンをご検討の方もいらっしゃると思います。

ECOライフホームでは、クラウドローン株式会社が運営する「クラウドローン」のご利用をおすすめしています。

クラウドローンは複数の金融機関に一括で審査を申し込むことができ、金利や借入可能額をまとめて比較できます。

また、すべての手続きがオンラインで完結し、居住地に限らず全国の金融機関が提供するローンを利用できるのも魅力の一つです。

ローンを検討しているけれど、なるべく金利を安く済ませたいと考えている方は、以下のリンクから無料診断をご利用してみてください

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