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太陽光パワコン内蔵の次世代ハイブリッド蓄電池
最新モデルを導入して、ご家庭にさらなる安心と省エネを

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Tesla Powerwall 3 本体

テスラの大人気家庭用蓄電池 Powerwall(パワーウォール)。

日本では2020年春ごろに従来モデルが販売開始され、そこから約6年ぶりの新モデルとなる Powerwall 3 が発売開始とテスラ公式より発表されました。

導入を検討されている方の中には、「新モデルの性能はどう進化したの?」「従来モデルと何が違う?」と、悩まれている方も多いのではないでしょうか。

このページでは、Powerwall 3の特徴やスペック、従来モデルとの比較、Powerwall 3がおすすめな人、先行リリースされている海外での声などをご紹介します。

私たちECOライフホームは、太陽光発電や蓄電池の設置だけでなく、EV(電気自動車)の販売からEV充電器の施工まで、ご家庭のエネルギーを総合的にプロデュースしています。テスラ認定販売施工会社としての確かな知見と、「電気を創り、貯めて、車で走る」というトータルエコライフの視点から、皆様が後悔しない最適な選択ができるよう分かりやすく紐解いていきます。

ご自宅の環境にはどちらのモデルが合っているのか、ぜひ最新動向をチェックして蓄電池選びの参考にしてください。

Powerwall 3がついに発売開始!

アメリカをはじめ海外で先行リリースされ、すでに多くの話題を呼んでいるテスラの次世代家庭用蓄電池 Powerwall 3 ですが、テスラジャパンより8月3日から日本での発売が開始されました。

また、JC-STARやSIIにも登録されたことで、多くの地域で補助金の対象になることから、かなりの注目を集めています。

認定販売施工会社であるECOライフホームでも販売を開始しており、多くのお問い合わせをいただいております。

施工開始は9月の中旬以降を予定しておりますが、今ご注文をいただくことで、最速で工事に取り掛かることができますので、ご検討中の方はお早めにECOライフホームまでお問い合わせください。

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Powerwall 3の特徴と従来モデルの違い

新モデルのPowerwall 3は従来モデルから何が変わったのでしょうか。

特徴やスペックの観点から比較して、詳しく解説します。

  • 変換ロスの削減
  • 無駄のない導入が可能
  • さらに高出力に
  • 補助金が対象に

変換ロスの削減

従来モデルとの決定的な違いは、太陽光発電の電気を変換するパワーコンディショナ(PCS)が内蔵されている「ハイブリッド型」である点です。

従来モデルは単機能型と呼ばれ、太陽光パネルで創った電気(DC=直流)を、一度ご家庭のPCSで交流(AC)に変換し、さらに蓄電池に貯めるために再度直流(DC)に変換するというステップが必要でした。

この「変換」をする際に、どうしても電気のロスが発生してしまいます。

ところが、Powerwall 3はこのPCS機能が本体に内蔵されたタイプのため、太陽光パネルで創った電気(DC)を変換することなく、直接蓄電池に貯めることができるようになりました。

これにより、無駄な変換ロスがなくなり、創った電気を無駄なく消費できるようになっています。

さらに、Powerwall 3は太陽光で発電した電気を家庭で使いながら、同時に蓄電池へ充電できるため、発電量の多いご家庭でも発電した電気を無駄にすることなく有効活用できます。

Powerwall 3の定格出力である9.69kWで家庭の電力を賄いつつ、5kWで蓄電池へ充電ができるため、14.69kWまでの発電量であれば無駄にせず活用できます。

無駄のない導入が可能

PCSを設置して10年近く経過している場合、PCSの製品寿命は10年~15年といわれているため、PCS交換を検討するタイミングとなります。その際にPowerwall 3を導入することで、新規のPCS導入と蓄電池の導入を一度に行えます。

また、これから太陽光を設置する方も新規で取り付けるPCSと蓄電池をPowerwall 3の設置だけで賄えるため、無駄なく設置ができます。

もし、PCSの設置や交換タイミングではない場合は、従来モデルのPowerwallの方が適している場合も多いため、どちらを導入するか迷った場合はぜひ一度ご相談ください。

さらに高出力に

従来のPowerwallは最大出力7kWと他の蓄電池と比較してもかなりの高出力を誇っていましたが、Powerwall 3ではさらに出力が上がり、最大出力9.69kWとなります。

これをアンペア数に直すと、約100A相当となるため、100Aでの電気契約時と同等の電気の使用が可能ということになります。

100Aの契約であれば、オール電化のご家庭やエアコンを複数台同時に動かしたりするご家庭、EV車の充電をするご家庭でもブレーカーが落ちることなく動作するレベルのため、困ることはほぼないと考えて大丈夫です。

補助金が対象に

Powerwall 3からはJC-STARおよびSIIに登録されたことにより、多くの地域で補助金の対象となります。

補助金額は地域にもよりますが、100万円以上もの補助金が出ることもあり、従来のPowerwallよりも高い性能でよりお得に設置できるケースもあります。

自分の地域では補助金が出るのか、どのくらい補助金が出るのかといったご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

Powerwall 3と従来モデルのスペック比較

項目

Powerwall
(従来モデル)

Powerwall 3
(新モデル)

蓄電池タイプ

単機能型

ハイブリッド型

蓄電容量

13.5kWh

13.5kWh

最大出力

7kW

9.69kW

自立運転時出力

7kW

9.69kW

耐候性

動作温度-20℃~50℃
防水・防塵

動作温度-20℃~50℃
耐浸水・耐重塩害・防塵

設置環境

屋内・屋外

屋内・屋外

設置方法

床置き・壁掛け

床置き・壁掛け

寸法(高さ×幅×奥行)
重量

1150×753×147 mm
114kg

1105×609×193 mm
130kg

Powerwallの特徴

最新モデルであるPowerwall 3では数多くの革新的なアップデートが施されましたが、そもそもPowerwallシリーズは、家庭用蓄電池として非常に優秀な基本性能を備えています。

ここでは、新モデルにもしっかりと受け継がれている、Powerwallならではの特徴をご紹介します。

  • 高い耐候性と耐浸水性
  • 薄型設計のスマートなデザイン
  • アプリで発電状況を簡単管理
  • 災害を検知して自動で制御する「Storm Watch」
  • 最大4台まで拡張可能

高い耐候性と耐浸水性

テスラが電気自動車(EV)の開発で培った高度な「空冷式冷却システム」を搭載しており、真夏の暑い気温でも電池が熱くなりすぎないように調整します。

また、自動で電池を暖める「ヒートモード」も実装されており、寒冷地に強い蓄電池でもあります。

氷点下に耐えられない蓄電池も多くある中、Powerwallはマイナス20℃の寒冷地から50℃の猛暑まで、バッテリーを常に最適な温度に保つことができるのです。

さらに、水深60cm程度の浸水にも耐えうる強力な防水・防塵性能(IP67相当)を備えています。

ゲリラ豪雨や台風、大雪といった日本の過酷な気象条件や自然災害のリスク下においても、内部をしっかり守り抜き、ご家庭に安定した電力を供給し続ける頼もしい耐久性を誇ります。

薄型設計のスマートなデザイン

従来の家庭用蓄電池にあった「室外機のように大きくて無骨」「設置場所を取る」というイメージを完全に覆すのが、テスラならではの洗練されたミニマルデザインです。

薄型かつコンパクトな設計により、外壁への壁掛けや床置きなど、限られたスペースにもスマートに設置できます。

また、外側からはネジや配線類が一切見えないシームレスな筐体を採用しており、ご自宅の美しい外観や景観を損ないません。

ただの住宅設備にとどまらず、最先端のテクノロジーを所有する喜びを感じさせてくれる、デザイン性の高さも大きな魅力です。

アプリで発電状況を簡単管理

直感的で使いやすい「Teslaアプリ」を使えば、スマートフォンから24時間いつでもご家庭のエネルギー状況をモニタリングできます。

太陽光パネルの現在の発電量、家庭での消費電力、そしてPowerwallの蓄電残量が、リアルタイムのアニメーションで分かりやすく表示されます。

外出先からの運転モードの変更はもちろん、日・週・月単位での過去のエネルギーデータの分析もアプリひとつで完結します。

もしご自宅にテスラ車があれば、同じアプリ内で車両と蓄電池を統合して管理できるため、よりスマートでエコなライフスタイルを実現できます。

災害を検知して自動で制御する「Storm Watch」モード

通常時は電気代を節約するモードで稼働していても、台風や暴風雨などの悪天候が予測されると、システムが気象警報データとリアルタイムに連動し、自動的に「Storm Watch(ストームウォッチ)」モードに切り替わります。

停電のリスクを検知した時点で、太陽光発電や電力会社からの充電を最優先で行い、バッテリーを自動でフル充電(100%)にして万が一の事態に備えます。

ユーザーが手動で設定を変える手間がなく、就寝中や外出時に急な警報が出てもシステムが自律的に家族を守ってくれる、賢いバックアップ機能です。

最大4台まで拡張可能

Powerwallは1台でも13.5kWhという大容量を誇り、一般的なご家庭の1日分の電力を十分に賄えますが、ライフスタイルの変化に合わせてシステムを拡張することが可能です。

例えば、お子様の成長に伴う電力消費の増加、二世帯住宅へのリフォーム、電気自動車(EV)の追加購入やオール電化への移行など、将来的に多くの電力が必要になった場合でも、最大4台(54.0kWh)まで連結することができます。

複数台設置した場合でも、アプリ上ではひとつの大きなシステムとしてシームレスに統合されるため、後からでも柔軟にアップグレードできる安心感があります。

Powerwall 3を選んだ方がいい人

Powerwall 3、従来モデルどちらにも違った特徴があるため、ご家庭に適したものを選ぶ必要があります。

その中でも以下に当てはまる人は特にPowerwall 3をおすすめします。

  • 設置予定がまだ先の人
  • パワーコンディショナーをこれから設置する人
  • パワーコンディショナーの交換時期が近い人
  • 大きな出力が必要な人
  • 補助金を活用したい人

設置予定がまだ先の人

すでに発売が開始されているPowerwall 3ですが、実際に設置工事ができるのは2026年の秋以降が予定されております。

そのため、今すぐにPowerwallを設置したいという方は従来モデルがおすすめです。

新築で家を建てようと考えている、蓄電池の設置を急いでいるわけではないという人は、Powerwall 3の発売を待ってからでも遅くないでしょう。

パワーコンディショナーをこれから設置する人/交換時期の近い人

パワーコンディショナーを新規で設置、もしくは交換する予定のある人にはPowerwall 3がおすすめです。

Powerwall 3はハイブリッド型のため、パワーコンディショナーの設置と蓄電池の導入を一度にかなえることができます。

パワーコンディショナーの交換のタイミングは10年~15年ほどといわれているため、設置してからそれくらいの期間が経過している人はPowerwall 3を待つメリットがあるでしょう。

大きな出力が必要な人

Powerwall 3は最大出力9.69kWというハイパワーな蓄電池です。

これは他の蓄電池と比較してもかなり大きな出力であり、大型家電も複数同時に動かせるほどです。

オール電化のご家庭や二世帯住宅、EV車の利用などもある場合はかなりの電力を使用するため、Powerwall 3の出力は大きなメリットといえるでしょう。

補助金を活用したい人

Powerwall 3はJC-STARおよびSIIに登録されているため、多くの地域で補助金の対象となります。

そのため、補助金を活用してお得に設置したいという方はPowerwall 3がおすすめです。

ECOライフホームでは補助金の代行申請も無料で対応しているため、少しでも楽にお得に設置したい方はぜひお問い合わせください。

機種選定について
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先行リリースされた海外での評判・実際のユーザーレビュー

日本での発売開始が待ち遠しいPowerwall 3ですが、先行してリリースされているアメリカなどの海外市場では、すでに多くの家庭に設置され、実際の運用がスタートしています。

SNSや海外のレビューサイトに寄せられている、リアルなユーザーの声をピックアップしてご紹介します。

※海外ユーザーの実際の使用感やレビュー情報を元に、分かりやすく意訳・要約してご紹介しています。

「家中の家電を同時に使ってもビクともしない!」

「真夏にセントラルエアコン(全館空調)をガンガン動かしながら、IHクッキングヒーターで料理をして、さらに電気自動車の充電をしても、システムが全く落ちなかった。1台でこのパワーは信じられないよ!」

(アメリカ在住・一軒家)
プロの解説

アメリカ仕様では、従来モデルの連続出力が5.0kWだったのに対し、Powerwall 3は11.5kW(アメリカ仕様)という圧倒的な出力を誇ります。これまでは消費電力の大きな家電を使うために2台必要だった蓄電池が、Powerwall 3なら1台でフルカバーできる可能性が高く、この「パワフルさ」が海外で最も高く評価されています。

「パワコン内蔵だから、家の外壁がスッキリした」

「以前のモデルだと、蓄電池とは別に太陽光のパワコンを壁に付ける必要があったけど、Powerwall 3は全部内蔵されているから見た目がすごくスマートだね。ガレージの壁がごちゃごちゃしなくて気に入っているよ。」

(アメリカ在住)
プロの解説

ハイブリッド型のメリットは、変換ロスの少なさだけではありません。太陽光用のパワーコンディショナが本体内に収まっているため、外壁にいくつも大きな機材を取り付ける必要がなくなり、テスラ特有の洗練されたデザインを家の景観に合わせて最大限に活かせるようになっています。

「リン酸鉄リチウム(LFP)採用で、長く安全に使えるのが決め手」

「バッテリーの素材が、熱に強く発火リスクの少ないリン酸鉄リチウムイオン(LFP)に変わったと聞いて、家族の安全のために導入を決めました。長寿命なのも嬉しいポイントです。」

(アメリカ在住)
プロの解説

Powerwall 3の大きな進化ポイントとして、内蔵されている電池の素材が、劣化しづらく安全性の高い「リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)」にアップデートされています。日本のような四季があり寒暖差のある環境下でも安定して動作するため、長期間安心して使い続けたい方には大きな安心材料となります。

導入時にローンをご検討の方へ

Powerwall 3の導入に際して、ローンをご検討の方もいらっしゃると思います。

ECOライフホームでは、クラウドローン株式会社が運営する「クラウドローン」のご利用をおすすめしています。

クラウドローンは複数の金融機関に一括で審査を申し込むことができ、金利や借入可能額をまとめて比較できます。

また、すべての手続きがオンラインで完結し、居住地に限らず全国の金融機関が提供するローンを利用できるのも魅力の一つです。

ローンを検討しているけれど、なるべく金利を安く済ませたいと考えている方は、以下のリンクから無料診断をご利用してみてください

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日本展開の発表を受けて、Powerwall 3への期待は高まるばかりですが、必ずしも最新モデルが優れているということではありません。各ご家庭に合った選択をすることが 重要です。

ECOライフホームは日本では数少ない【TESLA Powerwall認定販売施工会社】として、お客様のライフスタイルに合ったご提案をさせていただきます。

テスラ製品の豊富な知識はもちろん、数多くの施工を行ってきたからこその経験で、お客様に安心を提供いたします。

まずはご自宅にどんな機器を設置したらいいかというご相談からでも構いませんので、太陽光発電、蓄電池、EV充電機等でお悩みの方は以下のフォームより、お気軽にご相談ください。

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